ジェルネイル カラー塗り方・前準備サイディング/ベース

スポンサードリンク

ジェルネイルカラーの塗り方の前準備/ボンダー/サイディング/ベースを説明します。よく、クリアジェルを塗って完成させてから、ストーン等を乗せて、スグに取れちゃった・・・という方がみえますが、もうお分かりですね。クリアジェルの前に置くものです。順番としましては、ネイルケア、カラーリング、アクセサリー、クリアジェル、トップコートです。


くれぐれも間違えてストーンを落として石に変えちゃわない様に。

ジェルネイルカラー前準備/ボンダー/
サイディング/ネイルベース塗り方

ここではジェルネイルカラーリングの塗り方の前準備のボンダー・サイディング・ネイルベースを画像で説明します。流れとしては、手を動かさないように固定する、ココまではポリッシュもジェルネイルカラーも同じですが次に、サイディング、ボンダー、ベースとなります。、ジェルカラーを塗る前にサイディング(爪の表面に細かい傷を付けジェルを乗りやすくする)してから、ジェル専用のボンダー(接着を良くするためのボンドの様なもの)を塗り次にジェル専用のベース(順番があり、ポリッシュとは違い爪のキューティクル部分から塗るのではなく、爪の真ん中ぐらいに置いてから、キューティクルに向かい、そして先端に行く形となります。)はみ出したジェルネイルカラーはジェルリムーバーで拭き取りながら綺麗に塗っていきます。

スポンサードリンク

UVライトで固めた後に、ジェルベースの仕上げとしてネイルを整えるためにファイルで削ります。

サイディング 見ながら サイディング

ジェルの密着を良くする為に爪の表面をサイディング(傷をつける)します。この時も一方向に削るようにします

ジェルネイルカラーを
削りすぎてしまわないようにチェックをしながら行います

キューティクル付近も角度を変えながら行います

先までサイディング 根元もする キューティクルしっかり

先端はジェルネイルカラーがはがれやすいので、しっかりと削ります

次にセラミックプッシャーを使ってキューティクルラインを整えます

このときに甘皮が張っている状態だと、ジェルが綺麗に乗らないので、しっかりと甘皮も処理します。

ボンダー ネイルの先まで UVライト

ダストブラシで、ダストオフしたら、ジェルの接着を高めるボンダーを塗っていきます

爪全体をムラなく塗りますが、ボンダーが多すぎても少なすぎてもロフト(浮き)の原因になるので、適量を塗ります

全ての爪に塗布したら、UVライトで1分ほどジェルネイルカラーを硬化させます

ベース手前において キューティクルまで行って 先まで戻る

ベースをキューティクルから先端に向かって爪全体を塗っていきます。この際一本ずつUVライトで硬化させていくので、例えば、右手小指→左手小指→右手薬指・・・という感じで、交互にやっていくと効率的です

次にクリアジェルをベースのジェルネイルカラーと同様に塗っていきます

このように、先端までしっかりとジェルネイルカラーを塗っていきます

UVライト 未硬化ジェルを拭き取る しっかり拭き取る

UVライトでしっかりジェルネイルカラーを硬化させます

ジェルワイプ(未硬化ジェルを拭き取るスポンジ)にエタノールをしみこませて、未硬化ジェルを拭き取ります

この様に、サイドも未硬化ジェルネイルカラーを拭き取っていきます

スポンサードリンク


スポンサードリンク