ネイル検定 検定までの道のり

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何から始めよう?

ネイリストになりたいと思って、検定を受けようと思っても、近くにスクールがない、練習用の器具がわからない、何から始めればいいの??と、実際、すんなりいかないものです。 また、ネイルの技術はイメージが大事となります。それらは体で覚えていきます。本で暗記だけの学習では、実践的なスキルは身につきません。

検定までの順序は!?

何からするの?

まずは、1、ネイリスト技能検定についての概要を知る。2、申し込みをする。3、検定にむけての事前準備をする。4、勉強方法(スクール・通信・独学)を決める。といった順序で進めていくと、誰でもスムーズに取り組むことができます。


ネイリスト技能検定についての概要を知る

ネイル検定の級は、3級、2級、1級の3つに分かれています。3級は入門者むけで合格率も高く、内容も基礎知識が中心ですが、上の級にいくほど内容も高度になります。ネイルアートが一大ブームとなっている今、民間資格から公的資格に移行しようという動きも見られているこの資格。今のところはネイリストとして必須資格ではないものの、今後は確実に必要とされる注目の資格です。試験は、筆記試験と実技試験の2種類です。筆記試験では、爪の衛生管理などを問われます。ネイリストはアーティストでもありますが、爪の健康を扱うのが第一です。ですので、爪の仕組みや消毒方法などを知っておく必要があります。実技試験は、ネイルケアを中心に行なわれます。受験料は、3級が6,000円、2級が8,000円、1級が1万円となっています。試験の時期は、春秋の毎年2回です。日本ネイリスト協会の実施する検定試験の1級は、ネイルの本場アメリカのライセンス試験と同じくらい難しく、また高い技術が必要だといわれています。1級取得後に、更に協会認定講師資格にチャレンジするのも更なるレベルアップだといえます。

ネイル検定に申し込みをする

jna日本ネイリスト協会のホームページより、ネイリスト技能検定試験の申し込み手順に従ってください。流れとしては、申し込み→要項と受験料払込用紙が届く→郵便局で受験料を入金→受験票が届く といった感じになります。

ネイル検定にむけての事前準備をする

ネイル検定は?

ネイル検定にむけての事前準備として、まずモデルを決める。ネイル検定のために、自分がとても勉強して、実技の練習をしている、としても、もしもモデルさんが協力的でなかったら、十分な練習ができないとか、試験前になって爪が折れてしまったといった問題にぶち当たることにもなります。そのためには、モデルの爪の状態がどうのこうの、という以前に、まず「性格のいいモデルさん」を選ぶ、ということが、とても大事となります。というのは、モデルさんは「何の関係もない試験のために、練習につき合わされる」「試験当日、何の関係もないので、座って施術される」といったことに、付き合ってもらうことになるからです。それらを「いいよ、いいよ」と気持ちよく、責任を持って引き受けてくれそうな人、というのが、ネイルでのモデル選びのポイントです。

勉強方法(スクール・通信・独学)を決める

検定の勉強方法として、検定対策のネイルスクールに通うか、通信で独学でネイルの勉強をするかという事が大きな要素となります。ネイル検定3級2級までは独学でも十分だと思いますす。

検定に受かる為に

しかしやはり1級となると、その後あなたが教える立場になる事を考えると、独学プラス基本と常識、理論的な話をできるように、プロの方に習うとか、ネイルスクールなら、自分の力+他人の力で色々プラスした方がよい結果が出ると思うので、ネイル検定1級の前には、短期(3~6か月)でもいいので、ネイルスクールを出られる事をお勧めします。

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