ネイル用品 3級・2級・1級・検定対策・ポイント

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ネイル 3級・2級・1級・検定対策・ポイントを以下にかきますので、しっかり頭にいれて、それを目標にがんばってください。

ネイル 3級 検定対策


まずは3級を自宅でとってみてから、将来を考えるのもアリですよね♪
思っているより行動に移す事が大切です。

実技試験で試される技能は、ネイルケアとカラーリングです。3級は、ネイル技術の基礎を確認するテストなので、器具類を扱う動作が多少ぎこちなくても問題ありません。材料や器具を衛生的に扱っているか、ネイルケアやカラーリングが手順どおりであるか、それぞれの器具を正しく使用できているかどうかが大きなポイントになります。

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とにかく指定時間内に仕上げることを目標にひとつひとつの技術行程をていねいに行うことを心がけて練習を重ねましょう。

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ネイルケア

まず、ネイルケアテクニックの基本であるネイルケアを、両手10本すべてに施します。手指消毒から、ポリッシュオフ、ファイリング、キューティクルクリーンまで行います。

カラーリング

ネイルケアのあと、カラーリングを行います。両手10本に真っ赤なカラーポリッシュを塗布します。必ず、ベースコート、カラーポリッシュ、トップコートまで仕上げなければなりません。

筆記試験

つめの構造や病気、器具の衛生的な管理の仕方や消毒方法、ネイルケアについての知識などが試されます。

ネイル 2級 検定対策

実技試験で試される技能は、ネイルケア、チップ&ラップ、カラーリング、ネイルアートです。2級は、プロとして通用するかを見極める試験なので、仕上がりの美しさだけでなく、技術を行う各工程でのスピード感やリズム感、手際の良さなども求められます。実技試験は、前半(ネイルケア)と後半(チップ&ラップ、カラーリング、ネイルアート)二分かれています。

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完璧にネイルケアをマスターしているか、お客様に対してスムーズにネイル技術をおこなえる能力があるかどうかもチェックされます。試験のためというよりも、サロンの即戦力になることを目標に練習を積み重ねてくといいでしょう。

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ネイルケア

ネイルケアを両手10本すぺ手に施します。3級同様ですが、2級はネイルケアを完璧にマスターしていることが求められます。(チップ&ラップ)チップ&ラップとは、爪先かつめ全体にネイルチップを装着し、シルクやグラスファイバーなどの素材でネイルを補強する技術のこと。2級の実技試験では左手中指一本に施します。

カラーリング

チップ&ラップの指以外9本に、真っ赤なカラーポリッシュでカラーリングをします。3級同様に、ベースコート、カラーポリッシュ、トップコートまで仕上げます。

ネイルアート

カラーリングを行った後、真っ赤なカラーポリッシュに映えるフラットアートを左手中指1本に施します。フラットアートは、検定試験が行われる季節に関連したものがテーマになることが多いようです。

筆記試験

2級の筆記試験では、3級同様の内容に加え、チップ&ラップの手順やリペアの技術、プロとしての接客についての知識などが試されます。

ネイル 1級 検定対策

1級の実技試験で試される技能は、ネイルイクステンションとネイルアートです。1級ではネイルケアの試験は免除されますが、その分ネイルイクステンションは相当に高い技術力が求められます。材料選びから仕上がりの美しさ。サロンワークとしてスムーズに作業がおこなえるかどうかもチェックされます。とにかく1級は、どの過程においてもプロフェッショナルであることが要求されるので、練習の際にも常に本番だと言う意識を持って、しっかり技術を磨いておきましょう。

スカルプチュアネイル(ネイルエクステンション)

スカルプチュアとは「彫刻」という意味で、つめにフィットするように人工的にネイルを作る技術のこと。実技試験では、左手5本にこのスカルプチュアネイルを施します。

チップ&オーバーレイ(ネイルエクステンション)

チップ&オーバーレイとは、つめ先かつめ全体にネイルチップを装着し、アクリルで表面を覆って造形する技術。左手中指と右手薬指にこのチップ&オーバーレイを施します。

ミックスメディアアート(ネイルアート)

ミックスメディアアートとは、数種類のアートテクニックを用いたネイルアートのこと。実技試験では3D(立体)アートをメインとして、これに他の技法(フラットアートやエンボスなど)を組み合わせたものを、右人差し指1本に施します。2級同様に、検定試験の季節にあわせた行事やイメージがテーマになることが多いようです。

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