カルテってどう作るの?サロンに必要?
カルテの力を侮ってませんか??サロンに置いてありますか??
どんな仕事をするにしてもデータはかなり大切です。
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頭で覚えているから・・・・等というレベルではなく、
今回のデザインは、施術内容は、しっかりと何をどのようにしたのか!!
カルテに記入するのはサロンとして当たり前の事です。
しかも、それはいずれサロン(つまりあなた)の財産となります。
カルテのデータとして残しておくことで、統計もとれますし、また、お客様の好みを深く知ることも
そして、季節によって流行るネイルの傾向等もカルテのデータからわかってきます。
サロンでのカルテの書き方
サロンのカルテはスタッフ全員の書き方に共通を持たせることが大切です。
カルテに何を書くのかをその時の気分で決めるのではなく、全て統一する。
そして更に書きたいことがあれば書く。とにかく細かく書くことが必要となります。
書く内容に関しましては試行錯誤で、後でデータになる物を自分で考えて書きます。
NANAも色々変えて、試行錯誤して今のカルテの書き方に至りました♪
冊子にはかいてありますが、1年と少しサロンをやってますが、カルテが完成したのは
サロンをやり始めて5ヶ月ぐらいした時です。
それまでは、『あっ、これもカルテに書いておけばサロンの役にたったのに・・・・・』
と思うデータがいくつもありました(笑)
個人のカルテのサロン内での扱い方
最近サロン内でのカルテの保管、個人情報保護法が大変厳しくなっています。
お客様の、色々なデータがかいてありますので(ネイルのコト以外も)絶対に紛失等をしないように
細心の注意を払うことが大切です。
また、サロンにお客様がご来店されたときも、
カルテの扱いをしっかりしていると言う事を言いましょう。
当サロンでは、お客様にそのお客様自身のカルテを見せる事はありませんが
(新規でサロンにご来店いただいた際にカルテに記入してもらうのみ)
みられても大丈夫なように記入する事も必要です。
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サロンの資産になるカルテですのでめんどくさがらずに
しっかりと細かいデータをとって、1人1人のお客様を全て網羅するくらいの
データ収集を心がけましょう。
お客様が来てくれるようになったら